研修会のご案内

仕事力アップ研修会参加者募集のご案内

謹啓、皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げす。
このたび、熊本県介護支援専門員協会宇城支部におきまして、会員の皆様の仕事における悩みや課題を少しでも解消していただく為、仕事力アップ研修会を企画いたしました。
内容としましては、別紙案内の通りですが、コミュニケーションスキルやモチベーションアップの方法、ファシリテーション術などを学んでいただき、日頃の仕事の課題に役立てていただきたいと思っております。全6回の研修カリキュラムになっております。奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
【募集人員】 50名
【対 象】 熊本県介護支援専門員協会宇城支部会員および賛助会員
【受講料】 6講座すべて申し込みの場合 6,000円
      希望テーマ参加の場合 1講座 1,300円
※ 受講日初日に受講内容に合わせて一括してお支払いください。
※ 6講座通して受講されることをお勧めします。
【申し込み】 別途講座申込書を9月15日までにFAXにてお送りください。
定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申し込みの後、折り返しFAXで「受講確認書」をお送りします。
《お断り》現在、講座の日程が第3回までしか決まっておりません。4回目以降につきましては予定です。日程の変更がある場合がありますのでご了承ください。
お問い合わせ
熊本県介護支援専門員協会宇城支部事務局
(特別養護老人ホーム陽光園内)
℡ 0964-47-2600 FAX 0964-47-2603
事務局担当 白石
仕事力アップ研修会ご案内
■9月27日(土)
18:30~21:00 ウイング松橋 視聴覚室
コミュニケーション基礎
「人に伝わり心を動かす話の仕方」 講師 「会議の王様」 代表 吉本精樹氏
 ○人を動かす言語外の態度、そして声の力を改善
   ★目の力、明るく力強い声で自己紹介してみよう
 ○説明上手に欠かせない話法の習得三段話法、箇条書き話法、フローチャート話法など
   ★介護の方針を判りやすく説明する
 ○目標やゴールを明示し、相手の意欲を高める
   ★利用者やチームに目標を伝えて、小刻みに励ます
■10月4日(土)
18:30~21:00 ウイング松橋 視聴覚室
コーチング
「利用者や家族、チームの意欲を高めるコミュニケーション」
講師 「会議の王様」 代表 吉本精樹氏
 ○話す前に聞くことが、説得力を高める
   ★人を動かす傾聴力トレーニング
 ○褒める、励ますはケアマネ必須のスキル
   ★相手の進歩を観察する、小さな前進を察知する、声にして褒める
 ○質問上手はコーチング上手
   ★相手の意欲を引き出す質問をトレーニングで習得
■10月17日(金)
18:30~21:00 ウイング松橋 視聴覚室
担当者会議の進行法(その1)「ファシリテーション(合意形成への導き)と流れの設計」
講師 「会議の王様」 代表 吉本精樹氏
 ○会議の事前設計が時間短縮と参加者の満足度を高める
   ★会議の目的を明確にしてプロセスを設計する
 ○進行役の傾聴力と質問力
   ★話を聞きながら参加者に見えるように記録する、意見提案を引き出す質問で会議を
    活性化する
 ○決まったことを確実に実行に移すには
   ★取り組みの明確化と効果を測る物差し設定、明確な役割分担
■11月1日(予定)
18:30~21:00 ウイング松橋 視聴覚室
担当者会議の進行法(その2)「ファシリテーション(合意形成への導き)と流れの設計」
講師 「会議の王様」 代表 吉本精樹氏
 ○会議実践トレーニング
   ★参加者の意欲を高める開会法
   ★問題を明確にし、関係者に会議の目的を理解させる
   ★問題解決に向けたアイデアの出させ方
   ★アイデアを絞込み、役割を任せる
   ★会議を振り返り、会議上手になる方法
■11月22日(予定)
18:30~21:00 ウイング松橋 視聴覚室
リスクマネージメントの視点を養う記録の書き方
「情報開示、監査、訴訟に対応できる記録を学ぶ」
講師 田形社会福祉士事務所 代表 田形隆尚 氏
 ○介護記録の本質
   ★現場が抱える介護記録の問題と現状
   ★介護記録の目的
   ★記録不備による事故訴訟
 ○介護記録の落とし穴
   ★「4つのタブー」と(10の心得(テクニック)」
 ○仕事の証としての「記録」とは・・・
■12月13日(予定)
18:30~21:00 ウイング松橋 視聴覚室
燃え尽き症候に対処する 「頑張る人ほどなりやすいバーンアウト」
講師 地域ケアプラン研究所・海 代表 大石逸子 氏
 ○自他の燃え尽きレベルを測定する(ストレスに気づく)
   ★心の健康度合いを日常的に測定するには
   ★ストレスをためやすい、心の‘くせ,に気をつける
 ○ストレスを低減させる方法
   ★自分の精神衛生の現状理解と他者への開示
   ★心の健康管理を覚える
 お申し込み用紙